幾年にもわたって私は世界的に知られているすばらしい、また革新的なミュージシャンたちと共にレコーディングしたり、ステージに立つ機会に恵まれてきました。彼らは私のヒーローです。多くのことを彼らから学んできました。ここで彼らに感謝の意を述べたいと思います。幼い頃、Ramsey Lewis, The Temptations, Stevie Wonder、Jimmy Smithの中古のレコードを手に入れたときは幸せでいっぱいでした。その彼らとともにステージに立ったり、レッスンを受けたりする日が来るなど夢にも思いませんでした。レコーディング自体が私にとってはレッスンでした。ステージに共に立って演奏したり、パーソナルレッスンを彼らから受けることはまったくすばらしいことで、改めて感謝したいと思います。
ここ8年間はプロデューサー、ドラマー、オルガン奏者として活動してきました。ドラムを演奏するのと、オルガンを演奏するのとどちらが好きかとしばしば尋ねられますが、私の答えはドラムもオルガンも両方好きだということです。ドラムとオルガンは私にとってどちらも大切です。私にとって楽器を演奏することは、楽器を通して自分の感情を阜サする手だてです。 Dr. James Polkいわく、 "何をするにしろ、スタイルを忘れてはいけない"
自分自身にとってまたリスナーにとって聴いていて気持ちの良い音楽を演奏したり、作ることに心がけています。それはジャズであり、ソウルであり、ファンクであり、ロックであったりします。ドラム、オルガンの両方の楽器において、私は自分の感情ー愛情、喜び、悲しみ、怒りなどーを阜サすることができます。
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James Allen Simpson, Jr.
ジェームス アレン シンプャ・ジュニア